インターネットや携帯電話、携帯メールなどの普及で、浮気相手と密に連絡を取り合えることが可能になり、浮気・不倫人口が増加していると言われています。
特に男性の場合は「浮気」に対して罪悪感が軽い場合が多く、既婚男性の5割近くに浮気の経験があるとも言われております。最近では妻が浮気するケースも多く、携帯電話の普及や働く女性が増えたことが、その背景にはあるようです。
離婚の意思が無く、配偶者にばれないようにこそこそしているうちは、まだ「浮気」です。 問題なのはそのうち「浮気」が「本気」になり、夫が愛人にのめり込み生活費を家に入れなくなったり、または家に帰って来なくなったり、妻が家事や育児を放棄してしまうなど、家庭が崩壊して家庭内別居・離婚に至ってしまうケースです。
最悪なのは、浮気が発覚しても見て見ぬ振りをして愛情の無い結婚生活を何年も続けて、結局相手は愛人のものにいってしまうパターンです。
夫、又は妻の浮気を知った時、離婚をするか結婚生活を続けるか2つの選択に迫られます。どちらを選択するにせよ、話し合うためには相手の浮気・不貞行為の証拠を手にすることが必要なのです。
証拠も無く真実を確かめようと問いただしても、嘘をつき通されたり話をはぐらかされたり、逆ギレされたりと、真剣に話し合いができないのがオチです。
浮気・不貞行為の証拠は、決して慰謝料を多く取ったり、親権を主張したりと離婚条件を有利するだけのものでもありません。相手に浮気の事実を認めさせて、真剣に話し合うキッカケを作るものでもあります。配偶者に浮気の兆候を感じたら、まずはしっかり観察して記録をつけましょう。
不貞行為の証拠とは
離婚を考える前に
探偵社・興信所
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